ハワイでの開幕2連戦を終え、舞台は米本土カリフォルニア州のパームスプリングスへ。PGAツアー屈指の「バーディ合戦」として知られるザ・アメリカンエクスプレスがいよいよ開幕します。
プロとアマチュアが同組でプレーする華やかな祭典でありながら、決勝ラウンドの舞台となる「スタジアムコース」は鬼才ピート・ダイ設計の超難関。この対極的な要素が絡み合う本大会の注目ポイントを解説します。
日程
2026年1月22日-1月25日
賞金総額
$9,200,000(14億5498万9200円)
ザ・アメリカンエクスプレス 配信情報
CS放送 ゴルフネットワーク
1月23日(金)6:00〜9:00
1月24日(土)6:00〜9:00
1月25日(日)6:00〜9:00
1月26日(月)6:00〜9:00
※生中継のみ記載、再放送あり
インターネット配信 U-NEXT
1月23日(金)1:30〜
1月24日(土)1:30〜
1月25日(日)1:30〜
1月26日(月)1:30〜
※生中継のみ記載、見逃し配信あり
1. 大会概要:3コースを巡る変則ステージ
本大会は、予選ラウンドで異なる3つのコースを日替わりでプレーする非常に珍しいスタイルを採用しています。
- PGAウエスト・スタジアムコース(SC): メインコース。アイランドグリーンの17番など、一瞬の油断が命取りになる難所。
- ニクラス・トーナメントコース(NT): 比較的スコアを伸ばしやすいが、池の配置が絶妙。
- ラ・キンタCC(LQ): 伝統的なパークランドスタイル。ここでいかに貯金を作れるかが鍵。
2. 日本勢の注目選手と展望
2026年シーズン、米ツアーで戦う日本勢にとっても重要な一戦となります。
久常涼:シード3年目の進化

昨シーズン、安定したプレーでシードを確固たるものにした久常涼。ハワイでの戦いを経て、芝質が変わる米本土のポアナグリーンやベントグリーンでどのようなパッティングを見せるか注目です。
金谷拓実・平田憲聖・松山英樹



左から 金谷拓実・平田憲聖・松山英樹
世界ランキング上位や推薦で出場する日本勢にも期待がかかります。特に金谷拓実や平田憲聖ら国内ツアーの実力者が、PGAツアー特有の爆発的なスコアの伸ばし合いにどこまで食らいつけるかが焦点となります。
3. 大会の見どころ:世界No.1シェフラーの始動

今大会の最大の注目は、世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーの参戦です。圧倒的なショット精度を誇る彼が、バーディ合戦を牽引するのか。それとも、昨年25アンダーという驚異的なスコアで制したセップ・ストラカのようなダークホースが現れるのか、目が離せません。
- 優勝スコア予想: 例年25アンダー前後。1日6〜7アンダーを出し続ける安定感と爆発力が求められます。
- プロアマ形式の罠: 競技時間が長く、リズムを崩しやすい環境。精神的なタフさも試されます。
4. まとめ:砂漠の地で生まれるドラマ
広大な砂漠の中に現れる緑のオアシスで、誰が栄冠を掴むのか。GOLF LIFTでは、大会期間中の速報や注目選手のプレーを随時更新していきます。
日本勢のリーダーボード上位進出を期待して、朝の速報をチェックしましょう!
情報元:ALBA Net / GDO(ゴルフダイジェスト・オンライン)

















ハワイののんびりした雰囲気から一転、米本土のシビアな戦いが始まるという緊張感が伝わりました。久常選手を筆頭に、日本勢の底力が発揮される素晴らしい一戦になることを期待しています。
仕事前にこの記事を読んで、大会の概要を把握できました。日本勢がリーダーボードのトップに名前を連ねるニュースを、毎朝楽しみに待ちたいと思います。
ピート・ダイ設計のコース解説を読んで、17番のアイランドグリーンでのドラマを想像してしまいました。日本勢にはあのプレッシャーに打ち勝ち、見事なショットを見せてほしいです。
金谷選手や平田選手といった国内ツアーの精鋭たちが、PGAの舞台でどこまで通用するのかワクワクします。世界ランク1位のシェフラーを相手に、臆せず攻めていく姿勢を期待しています。
3コースを日替わりでプレーする変則的な構成について分かりやすく解説されており、観戦のポイントが整理できました。特にラ・キンタCCでどれだけ貯金を作れるかが、予選突破の大きな鍵になりそうですね。
25アンダー前後が優勝ラインという爆発的なスコアの伸ばし合いは、見ている方も爽快です。日本勢もこのバーディ合戦に遅れずについていき、最終日の優勝争いに絡んでくれることを願っています。
昨シーズンのシード獲得を経て、さらに進化した久常選手のプレーに期待しています。ポアナグリーンという難しい条件でも、彼らしい安定感のあるゴルフで上位に食い込んでほしいです。
米本土初戦の独特なプロアマ形式と、あのスタジアムコースの難しさが伝わってくる良い記事です。砂漠の美しい景色の中で日本勢がどこまでスコアを伸ばせるか、今から中継が楽しみで仕方がありません。