【4コマ漫画】ゴルフマナーの基本|アドレスが長すぎるのはNG!【GOLF LIFT】

【4コマ漫画】ゴルフマナーの基本|アドレスが長すぎるのはNG!【GOLF LIFT】

ゴルフ場でのラウンドは、同伴者や後続組への配慮が欠かせません。その中でも、意外と見過ごされがちなのが「アドレスの長さ」です。

打たないね。。。

【4コマ漫画】ゴルフマナーの基本|アドレスが長すぎるのはNG!【GOLF LIFT】

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【4コマ漫画】ゴルフマナーの基本|アドレスが長すぎるのはNG!【GOLF LIFT】

止まって見える?アドレスが長いと損をする理由

しっかり狙いを定め、構えを固めるのは大切なプロセスです。しかし、アドレスが長くなりすぎると、リズムが崩れてミスショットを招きやすくなるというデメリットもあります。

人間は静止した状態が長く続くと、体に余計な力が入り、筋肉が固まってしまいます。 いざ打とうとした時にスムーズに動き出せず、結果的にミスヒット……。 これでは、慎重に時間をかけた意味がなくなってしまいますよね。

さらに、同伴者のリズムまで狂わせてしまう可能性もあります。 ゴルフは「プレーの速さ」も技術のうち。スムーズな進行は、周りへの最大のマナーと言えます。

理想のルーティンを身につけよう

「早く打たなきゃ!」と焦る必要はありません。大切なのは、アドレスに入るまでの「準備」を済ませておくことです。

ボールの後ろでラインを確認し、素振りを済ませたら、あとはアドレスに入ってから3秒以内に始動する。 この自分なりのルーティンを決めておくだけで、無意識に固まってしまうのを防げます。 プロの試合をよく見てみると、アドレスに入ってから打つまでが驚くほど速いことに気づくはずです。

スムーズな進行がゴルフを楽しくする

「マナーを守らなきゃ」と堅苦しく考えるのではなく、自分も周りも気持ちよくプレーするためのエチケットだと捉えてみてください。 サクサクとプレーが進む組は、自然と会話も弾み、雰囲気も良くなります。

前の組が詰まっている時ならまだしも、自分たちの前が空いているのにアドレスでじっと固まってしまうのは、進行を遅らせる大きな要因です。 「構えたら、打つ!」 このシンプルで軽快なリズムこそが、ナイスショットへの近道になります。

マナー美人は「構えてから」が早い

ゴルフの実力はスコアだけではありません。 同伴者が「また一緒に回りたいな」と思うのは、どんな時でもスマートに、そしてスムーズにプレーを楽しんでいる人です。

次のラウンドでは、アドレスに入ってからの秒数を少しだけ意識してみませんか? 筋肉の硬直も解けて、意外とリラックスしたいい球が打てるかもしれませんよ。

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